Take a Note : 元中学校英語教師のブログ

元中学校英語教師のブログです。授業のネタやちょっとしたコツ,教室での思い出など忘れたくないことを綴っていきます。

マスクマンと呼ばれる季節

11月になり、太陽が顔を出さないと少し肌寒く感じる日も出てきました。

 

だんだん寒くなってくると、風邪を引いたり体調を崩したりする人も出てきますね。

 

特に私は体が丈夫な方ではないので、寒さ対策と風邪対策には気をつけていました。

 

冬になると職員室ではストーブをつけますが、授業で職員が誰もいないときは当然消さなければなりません。

 

それでストーブをつけたり消したりするのも面倒なので、放課後以外はストーブを使ってないことも多かったと思います。

 

教室には暖房がなかったし、体育館や武道館などは底冷えするので、冷え性の私にはこたえました。

 

生徒は制服だけなのに,私はダウンジャケットで厚着…というわけにもいかず。

 

だからもう、冬は毎日腹巻ヒートテックは手放せません。

 

ズボンの下にもヒートテックのレギンスを履いていました。

 

そして真冬には、腹巻に小さなポケットがついていたので、その中にはカイロをイン。

 

家では体のを中から温めるために生姜をお味噌汁に入れたり、生姜入りのホットドリンクを飲んでいました。

 

それに加えて常に着用していたのがマスクです。


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↑ 無印のポーチには、マスクを2枚常備しています。

 


自分が風邪を引いていなくても、マスクをつけていました。

 

もちろん授業中やホームルーム、人と話すときはマスクはつけません。

 

でも、ほとんどマスクをつけていたので、授業を担当していなかった一年生からは密かに『マスクマン』と呼ばれていたようです。

 

素顔をあまり見せてくれないマスクマン…。

 

春と夏はマスクしてませんけど。

 

 

寒さ対策も風邪対策も、全ては学校を休みたくないからでした。

 

特に三年生を担当しているときは、絶対に風邪をひきたくありません。

 

自分の風邪が生徒にうつってしまうなんて,もってのほか。

 

だけどやっぱり,初任の頃は体調管理が全くできていなかった私。

 

何度か学校を休んで(精神的なのも少しあったかも)、周りに迷惑をかけまくっていました。

 

もう、あの頃の自分にグーパンチしたいくらいダメだった私。

 

体調管理も仕事の1つですよね。

 

「絶対に風邪をひくもんか!」という気合?も足りなかったんだと思います。

 

そういえば、三年生を担任していた年の冬に,夫がインフルエンザにかかったことがありました。

 

もちろん夫は家の中で隔離。

 

まさか家の中にトラップがあるとは…。

 

家の中でもマスクマンだったことは言うまでもありません。

 

そして,退職した今でも習慣でマスクが手放せない私。

 

もしかして,「マスク依存症」とやらの一歩手前かも?

 

これからどんどん寒くなる季節です。

 

くれぐれも風邪にはお気をつけください。