教室に思いを馳せて

元中学校英語教師のブログです。

曜日の名前はダウトゲームで

小学校の外国語の授業で習ってきている曜日の名前。

 

曜日は言えるけど、文字とまだ一致しない生徒も多いと思います。

 

私は曜日の名前を使って、よくダウトゲームをしました。

 

ダウトゲームのやり方↓↓↓

 

〈準備〉 

曜日の名前が書かれたカードを作っておきます。曜日の名前7種類×30枚くらいあるといいと思います。

 

〈進め方〉

①   クラスをグループに分け、カードを配ります。(1人5〜7枚くらいにするといいと思います。)

 

②  ジャンケンで親を決めます。親はカードをよく切り、裏返しにしたままメンバーに配ります。

 

③  カードを配り終えたら、親は’Sunday’と言って、’Sunday’と書かれたカードを裏返しのままグループの中央に出します。

 

④  次に、親の左隣に座っている生徒が、’Monday’と言って’Monday’のカードを裏返しのまま親が出したカードの上に重ねます。

 

⑤  その後は’Tuesday’ ‘Wednesday’と続いていき、また’Sunday‘に戻ります。

 

⑥  手元にカードが無い場合、例えば’Tuesday’のかーどがなくても’Tuesday’とウソをついて他のカードを出すことができます。

 

⑦  他の人がウソをついていると思ったら、「ダウト!」と言って出されたカードを確認します。もしもウソのカードだったら、ウソを言った生徒は積まれているカードを全て取らなければいけません。

 

⑧  ただし、ウソのカードでなければ「ダウト!」と言った生徒が積まれているカードを全て取ることになります。

 

⑨  1番早く手元のカードがなくなった生徒が勝ちになります。

 

このゲーム、とても盛り上がります!

 

私は初任1年目のときにこのダウトゲームのカードを作って、その後退職するまで毎年一年生の授業でこのカードを使いました。

 

一度作っておくと、時間が余ったときにも使えていいですよ。