教室に思いを馳せて

元中学校英語教師のブログです。

クリスマスカードを海外のディズニーランドに送ってみよう

11月18日はミッキーとミニーの誕生日でした。

 

東京ディズニーランドのミッキーの家には長蛇の列ができて,入るのに11時間待ちだったそうですね。

 

夢の国ディズニーランド。

 

私たちの普段の生活や時間を忘れさせてくれる,特別な場所。

 

そんなディズニーランドから,手紙が来たら素敵だと思いませんか?

 

今回は,クリスマスカードを海外のディズニーランドに送った話をしたいと思います。

 

 

クリスマスカードは,1年生や2年生の12月の授業で作りました。(まぁ3年生は,そんなことやってる場合ではないですよね。)

 

 

まず赤と緑の色画用紙を適当な大きさに切ったものを用意し,生徒にどちらの色が良いか選ばせます。

 

色画用紙にただメッセージや絵を書くのもいいのですが,私は上質紙を使って雪の結晶を作らせ,それを貼らせていました。

 

雪の結晶の作り方はこんな感じです。↓↓↓

 

1.まず上質紙を正方形にします。(家には上質紙がなかったので,これは娘の折り紙 

 を拝借したもの。学校ではB4の上質紙を使っていました。)

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2.半分にして三角に折ります。

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 3.三角の両端をこのような形に折ります。(できるだけ左右対称に)f:id:takeanote:20181120000621j:plain

 

 4.縦半分に折ります。f:id:takeanote:20181120000702j:plain

 

5.上の部分をはさみで切ります。

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6.下の部分に適当に切り込みを入れます。切り込みが多いほど複雑な模様の結晶になります。

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 7.開くと雪の結晶の出来上がり!これを色画用紙に貼ります。(下は緑色の折り紙)

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 簡単ですが,雪の結晶を色画用紙に貼るだけで,ぐんとクリスマス感が出るのでオススメです!

 

 

こうしてできあがったクリスマスカードを,海外のディズニーランドへ送りました。

 

一度,アメリカのディズニーランドへ送ったら返事は来ず。

 

次の年は,パリのディズニーランドへ送ってみました。

 

すると,しばらくしてちゃんと返事が来たのです!!

 

' Dear Mickey 'とか ' Dear Minnie 'と書いていた生徒へは,それぞれミッキーやミニーのブロマイド(?)に生徒の名前と短いメッセージとサインが手書きで。

 

特定のキャラクターに送らなかった生徒(普通にMerry Christmasから書き始めた生徒)にも,ミッキーやミニー,ドナルドなどのキャラクターの集合写真(こっちのほうがお得感ありだった)に手書きのメッセージが届きました。

 

私がディズニーランドへクリスマスカードを送ったのは,少人数指導をしていたときだったので,もしかしたら人数が少なかったから返事をくれたのかもしれません。

 

少人数指導ではないときは,生徒にディズニーランドの住所を教えて「興味がある人は送ってみてね。」とだけ伝えていました。

 

そして,本当に送った生徒には「返事が来た!」と言っていました。

 

世界中から手紙が来るはずだから,毎回返事が返ってくるとは限りませんが,参考にされてみてくださいね!

 

小学校の外国語の授業でも,時間があるときにクリスマスカードを作らせると楽しいと思います。

 

また,ALTに自分の国でのクリスマスの過ごし方を話してもらった後に,カード作りをしても。

 

カードを作っている間だけ,英語のクリスマスソングを流してクリスマスの雰囲気を楽しんだり。

 

できあがったカードを友だち同士で交換したり,家族にプレゼントしたり。

 

私も生徒たちも,カード作りはとても楽しんだ時間でした。

 

 

ディズニーランド パリの住所はこれだと思います↓ (興味がある方は,一応住所を調べてみてください。)

Disneyland Paris, 77777 Marne-la-Vallee