教室に思いを馳せて

元中学校英語教師のブログです。

私がブログを書こうと思ったのには

前回で60記事となりました。

 

学級通信も毎週末にしか発行していなかったので,たまに週2回出したとしても40号にも満たなかったと思います。

 

ですから,この私が60もよく書くことがあったなぁ。とちょっと驚きです。

 

私はこれまで,ほとんど「ブログ」というものをあまり読んだことがありませんでした。

 

そんな私が,なぜブログを書いてみようかと思い立ったのかというと。

 

子育てで疲れているはずなのに,なかなか寝付けない日が続いた時がありました。

 

そんなとき,学校で「先生」をしていた時のことをどうしても思い出してしまうのです。

 

家事をしている時もそう。

 

ほんとうに何気ない,ふとしたときに,学校での出来事や他の先生から教わったことなどがフラッシュバックするのです。

 

退職して何年か経過しているのに。もう未練はないと思っているのに。

 

まるでついこの間起こったかのように,ありありとその場面が思い出されます。

 

それって,ちょっと苦しいことでもあったりして。

 

今年の夏に図書館でたまたま借りた本が,あるブロガーさんの著書だったことがきっかけで,「あ,ブログというのを書いてみようかな。」と思いついたのです。

 

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学校でのことをブログに書いてみると,様々なことが思い出されます。

 

だけど,文章にしてみることで昇華されるというか,それまで何度もフラッシュバックしていた思い出(それは決して楽しかったことばかりではない)も少なくなってきました。

 

書くことでまた新たに思い出されることもありますが,それもまた記事にすればいいかなと。

 

そんなふうに続けていると,60記事を超えました。

 

今では,「他にブログを書く人はどんな感じなんだろう。」と気になったりもして。

 

世の中にはブロガーさんというのは沢山いて、中でもトップブロガーと呼ばれる人たちはほぼ毎日か1日に2つ、3つも記事を書いているということも初めて知りました。

 

毎日書くネタを探すのって,とっっつても大変なことだと思います。

 

しかもそれを何年も続けていらっしゃる。


これは並大抵のことではありません。

 

娘が寝た後に,のろのろ記事を書いている私とは大違い!!

 

そしてブログがきっかけで,本を何冊か出版されている方も。(私が夏に借りた本もそうでしたが。)

 

まさに,「継続は力なり」ですね。

 

私はこのままいくつ記事が書けるかしら。

 

とりあえず,まだ書きたいことがあるから,もう少しだけ続けられそうですが。