教室に思いを馳せて

元中学校英語教師のブログです。

教壇の上では教師は役者

『教壇の上では教師は役者であれ。』

 

これは私が初任者の時に、先輩の先生が教えてくださった言葉です。

 

教師には少なからず演技力が必要だと思います。

 

また、前日に嫌なことがあって不機嫌であっても教壇の上では明るく。

 

ブスっとした顔の先生の授業を受けるのは、生徒だって嫌だし英語が楽しいとは思えないはずです。

 

こちらが授業を楽しめば、生徒も少しは英語が楽しいと感じてくれるのではないでしょうか。

 

話す時の声の大きさを変えたり間をとったりするのも演技と言えます。

 

また、本来の自分とは少しだけ違う自分を演じるのも大切なのかもしれません。