教室に思いを馳せて

元中学校英語教師のブログです。

中学1年生 最初の英語の授業では 〜教師の自己紹介〜

中学1年生の最初の英語の授業では、毎回教室に入ってから私の自己紹介が終わるまでは一言も日本語を話さないようにします。

 

 

自己紹介はだいたいこんな感じで始めます。

中学校で学習する英文法は使わないで話します。

 

 

Hello, everyone.

How are you ?

Do you know my name ?

Yes ? (と言う生徒がいたら)Please tell

my name to everyone.

(いなかったら)OK, my name is....

Now, I will introduce myself.

I am from...

Do you know where it is ?

Look at this map. My hometown is here.

Have you ever been there ? Yes ?

I have lived in ... for 18 years.

When I was a junior high school student, I liked English very much.

Because English is so cool !

I wanted to speak with foreign people.

I wanted to visit many countries.

I wanted to read English books.

I wanted to watch movies without “Jimaku”.

So I studied English hard, and still keep studying.....

 

 

あまり長くなると生徒がザワザワしたり退屈したりしてくるので、様子を見ながら話します。絵や写真を使うと分かりやすいです。

 

 

 

そして、自己紹介を終えたらようやく日本語で話します。(ここでほとんどの生徒はホッとします。)

 

 

『今、私は皆さんが中学校3年間で学習する英文法を使って自己紹介をしました。

 

3年間英語を勉強すれば、皆さんもこのように英語を話せるようになります。

 

中学校で学ぶ英文法を身につけていれば、だいたいのことは外国の人とも英語で伝えられるようになります。』

 

 

こう話したあとに授業の受け方や宿題のやり方、ノートの取り方などを説明していきます。