教室に思いを馳せて

元中学校英語教師のブログです。

英語の授業の大まかな流れ

私の英語の授業の大まかな流れです。

1. Greeting

その日の日直の’Stand up,please!’の号令に合わせて生徒は起立します。

T/ Good morning(afternoon), everyone.

S/ Good morning(afternoon),Ms....

などのあいさつや日付や曜日、天気などを確認します。

2. Song

毎月の英語の歌を歌う。

3. Review

前回の復習、確認を行います。

以前は単語の発音を確認するときはフラッシュカードを使って復習していましたが、少し手間取るので電子黒板に映して提示するようにしました。 「今日のねらい」を確認。

4. New Pattern

新出の基本表現を導入し、リズムよく繰り返し口頭練習を行う。

5. Activity

基本表現を用いたインタビュー活動やペア活動などを行う。

6. Writing

口頭練習した表現を使った文章をノートに書く。時間があるときは数名の生徒に作った文章を板書させる。

7. New Words

電子黒板に進出単語を映しながら生徒に復唱させる。

8. Reading

教科書本文の音読練習、内容の確認などを行う。

9. Wrapping Up

基本表現や進出単語など、その日に学習したことをもう一度振り返る。この作業はとても大切だと思うので、毎回必ず行います。

10. Greeting

もちろん指導内容によって流れは変わります。

ベースがあった方が生徒も分かりやすいし安心するかなぁと思って、授業の枠組みを決めていました。

マンネリ化しないように、いつもとは大きく変えることもありました。

人の集中力は15分くらいが限界とか聞いたことがあるので、1つ1つの活動時間は5分から15分ほどにしていたと思います。

こうしてみると、結構やることが盛りだくさんでしたね。生徒も忙しかったかも(・・;)